何故か女性の方が看護師になりたいと言う割合が高い

公開日:  最終更新日:2016/01/16

男女比で見ると看護師になりたいのは女性の方が目立ちますね。というよりも実際にそちらの方が多いのだと思います。これは環境がどうであるかという以前に、生物学的なものなのかも知れませんね。つまりは生まれ持っての母性本能みたいな物が、女性の方が表れやすいという事なのだと思います。

ただ不思議なのが、その対象が自分の子供ではなくて赤の他人だという事です。どの動物を見ても自分の子供を母親は守ろうとするものですが、これはそれらとはかなり違いますよね。私なんかはそういうのを見ると人間らしくて良いなぁと思います。また、その様な気持ちが無ければ看護師としてやっていくのは難しい気がします。

知らない人の体に触れて包帯を新しい物に代えたり、尿瓶を使ったりオムツを取り替えたりという事をするのですから、それが苦であると考える人では、そもそも看護師としてやっていけないんですね。

看護師になりたいと言っている人が、出来る限りその夢をかなえられる様にすべきでしょう。資格取得のハードルをもっと引き下げるというのも良いと思います。私がよく思うのは、知識よりも患者さんへの思いやりの方がずっと大切だという事です。しかし、世の中には所謂学校の勉強が苦手だという人が少なくありません。そのために心の面では明らかに合格点なのに、看護師になれないというケースがあるのです。これは社会全体から見ても大きな損失だと言えるでしょう。この様な事態にならない様に何らかの対策を厚労省としても取っていくべきなのです。

どうすれば看護師になれるのかが気になる人達はネットで調べるか、医療業界に詳しい人に聞いてみてください。そうすると様々な方法がある事が理解できる事でしょう。看護師になりたいという強い気持ちさえあれば、目標を達成できる可能性は高いです。慣れない勉強かもしれませんが、少しずつでも意味を理解して順に進めて行けば試験での合格も現実となるはずです。

PAGE TOP ↑