勤務内容などを考慮して決断すること

公開日:  最終更新日:2015/12/02

学生の頃から将来の職種を希望する場合、看護師になりたいと考えるのは非常に自然なことです。子供の頃に将来の仕事のことを考えると様々な職種を思い浮かべるのですが、そんな中でも看護師になりたいと考える人はかなり多くいます。

その考えがずっとあれば、看護学校を卒業し専門的な学校に進むかそのまま職場に配属されるかを選ぶことが出来ます。そして仕事を始めるのですが、ここでポイントになってくるのは仕事内容は相当にキツいと言うことです。

最初からそのあたりは事前に話があるはずなので、そのあたりを考慮しても看護師になりたいと考えるかどうかがポイントになってくるのです。

実際に現場に入れば、細かなことを考える必要はなくなってきます。毎日忙しくてどんどん時間が過ぎてしまうので気がついてみたら帰る時間になっていたと言うことが良くあるのです。

ただ問題なのは、人数が少ない可能性が有るため帰ることが出来ずに、そのまま次のシフトの時間まで仕事をする可能性も有るのです。

これは完全に時間外労働となりますが、これが当たり前の状況があるのです。その様な範囲も仕事内だと考えて毎日継続する事が大事であり、これらを踏まえても看護師になりたいと考える人は多いのです。

ただ労働時間が高すぎるとか、それに対する給与が低すぎるなどの様々なニュースがありますが、それでも人員が足りない状況はいつまでも続いていて、このおかしなサイクルが改善されないと、勤務時間と給与のバランスも改善されないことが考えられるのです。

ただ、将来的には特別養護老人ホームのような老人向けの施設が非常に増える可能性が有るので、さらなる人員増強が必要になってくるはずです。そして特別な資格が必要無いサポートするような人達の需要も増えてくるので、そのあたりの人員も必要になる可能性が有ります。

その様な状況に有るので、看護師になりたいと考えた時には様々な状況を考慮して決断していく必要が有るのです。

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