看護師になりたいと思ったきっかけは  

公開日:  最終更新日:2016/01/28

看護師になりたいと思うようになったのはどんな時でしょうか。例えば家族や友人、知人が入院した時にお見舞いに行き、その時に見かけた親切な看護師に憧れを抱いたことがきっかけという人は多いのではないでしょうか。もしくは、自分が病院にかかった時にやはり優しくしてくれたのがその人、ということもありますよね。ですから、そういった人というのは自分が目指すのがどんな人であるかということが明確なはずです。その目標に向かってがむしゃらにがんばった時に初めて看護師になりたいという夢が叶うのだと言えるでしょう。

また、性格上人から看護師に向いていそう、などと言われて自然と自分の中でその夢が膨らむ、というパターンもありますよね。そういった時にもきっと大きな夢に向かってがんばろうという気持ちがむくむくと沸いてくるでしょう。責任感が生まれたり、誰かの役に立ちたいという気持ちが沸いてきて、結果夢に到達しているということもあるわけです。

やはり、看護師になりたいと思う人というのはそれを職業と認識するよりも、自分という人間の個性と合わせた結果、人の役に立つことを最優先に考えた結果夢としてがんばる、という場合が多いように思います。確かに、看護師になりたいと思っただけでなれるものではありません。厳しい基礎を学び、実習を経て時には先生や先輩に怒られながらも、必死にしがみついた人だけが看護師になりたいという夢を叶えられるわけですから、看護師になった全ての人に拍手を贈りたいですね。

看護師という夢は、だいたい子供のころに男の子が消防士にあこがれるのと同じように憧れた、という人も多いことでしょう。そして今は、男性の看護師もたくさんいるのですから、その分多くの仲間と共に切磋琢磨してがんばっていることでしょう。何事も、夢というのは大事なものですから、その夢を叶えるために努力することはとても崇高なことだといえます。あきらめなければきっとなれるでしょう。

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