看護師になりたい人にはこんな道があります

公開日:  最終更新日:2015/12/20

看護師になりたい方に、看護師へのなり方をご説明します。一般的に看護師になるには普通科、またそれ以外でもいいのですが、高校を卒業する必要があります。それから、看護についての学校に通うことになるのですが、これが三種類あり、一つは看護専門学校、もう一つは看護系短大でこれらは三年通います。三つ目は看護系大学でこれは4年通うものです。短期大学と言えば通常は2年ですから、看護の勉強というのはそれだけの年数が必要となるんですね。

そしてその後、看護師になりたい人は看護師国家試験の受験資格を得るわけですから、試験に臨むことになります。それに合格することにより、晴れて看護師になることができるのです。 
看護師になりたい人が一番高度な技術を学べる場所といえば、やはり看護系大学ということになりますね。何せ4年もの月日を看護の勉強に費やすのですから、卒業後は最先端の医療チームに入る道も開かれます。高い知識と技術を欲しているのなら、迷わず看護系大学を受験することをお勧めします。

ただ、看護系大学は学力も高くなりますので、予備校に通うなどして受験に十分に備える必要があります。
そして、晴れて看護師の四角を取得した後は就職をすることになりますが、ここでも色々な道があります。総合病院などの大手の病院は、シフト制の朝夜交代勤務をすることが多く、生活が不規則になります。ただ、そのため給料は高いです。一方個人病院などの場合は朝から夕方までのところが多いので、生活が不規則になることはありません。

今後、どのような看護師を目指すかにより働き口が変わるかと思いますが、まずは無理をせず自分に合った勤務先を見つけることが大切ですね。これからの高齢化社会で、ますます看護師の需要は高まってくることになるので、看護師になりたいとお考えの方は正しい選択をして、一生ものとなる資格を大切にして仕事をがんばってもらいたいです。以上が看護師になる方法です。

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