看護師が仕事を辞めたいと思う4つの原因を細かく解説していきます

公開日:  最終更新日:2016/07/03

看護師という仕事をしていると、仕事を辞めたいと思うことがあるのではないでしょうか。そんな仕事でも同じですが、とくにナースは感じることが多いのです。
実際にどのようなことが原因で、仕事を辞めたいと思うのでしょうか。

その一、求人が見つけやすい

まず、看護師が仕事を辞めたいと思う原因のひとつは、気軽に新しい求人を見つけやすいと思ってしまうところのあるのかもししれません。食いっぱぐれることがないと言われる業界ですので、軽い気持ちで転職や離職を考える人が多いのも事実です。

実際に求人サイトを見ると、ナースの求人は大変多いとわかります。とくに田舎地帯では、大都市に比べて看護師が不足している地域が少なくありません。ですので、ちょっとしたことで辞めたいと思うということはあるかもしれません。

そのニ、施設や科目を変えたいとき

さらに、看護師といってもさまざまな内容の仕事があります。働く科目や施設によっては全然違う業務が待っているこちがあります。そこで、いろいろな働き方をしたいと感じ、今の仕事を辞めたいと思う場合もあるのです。

今は病棟で働いているけれど、ゆくゆくは小児科で働きたい!という思いで離職したいと思ったり、実際の職を変えるという場合もあるのです。さらに、さらなるレベルアップや昇給を求めて今の場を去りたいと感じることがあります。

その三、看護師としてのやりがいを求める場合

看護師ならではのやりがいを求めて、ポジティブな気持で仕事を変えたいと感じるケースも少なくありませんね。しして、結婚や出産といった個人的なことが原因で仕事を辞めたいと思うことも少なくありません。復職しやすい看護師ですので、一定期間お休みしたいと思うのは大いに結構なことと言えますね。

その四、人間関係などの精神的理由による辞職

そして、看護師どうしの人間関係や上司のパワハラといった、悲しい理由で職場を離れたいと思う場合もあります。多忙すぎたり女性同士の現場だと、どうしても雰囲気が悪くなることがあるでしょう。そんな瞬間に、時として辞めたいなと思うのではないでしょうか。看護師に限らずどこの業界でもあり得ることかもしれませんね

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